高い山からなら、やはり飛ぶようです。

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 高い山へ登れば、電波はよく飛ぶと聞きます。それを確かめに、ちょっくら大川山へ行ってきました。

 大川山は香川県内で2番目に高い山で、標高は1042.9m。山頂付近まで車で上がれる手軽さから選びました。
 さすが、平日ということもあり、上るときに車1台とすれ違っただけでした。到着したときも、周囲には誰も居ない状態です。

 展望台へ行くと、さすが高い山です。他の山の山頂が足元に見えます。夕方だったので、靄がかかっていましたので、そんなに遠くまでは見えなかったのですが、遥か遠方の瀬戸内海に夕日が映りこんでいるのは、なかなかの眺めでした。

 さて、実験です。
 今日は高い山の下見という面が強かったので、特別な装備はしておらず、いつものハンディー機に付属のホイップアンテナを付ていました。特に発電機とかを用意した訳でもなく、非常に身軽な装備でした。
 とりあえず無線機に電源を入れて、いくつかの周波数をワッチしてみました。常置場所(海抜140mぐらいのところ)では聞こえないような遠方のトラックと思われる交信がいくつか聞こえてきました。
 あいてる周波数を見つけ、CQを出して見ました。すると、早速応答がありました。相手局は淡路島移動。私にとっては始めての3エリアからでした。電波も非常に強く、クリアーに聞こえました。レポートは相互に59。さすが高い山パワーです。ちなみに、直線距離は約100Kmでした。
 残念ながら火曜日ということもあり、また、時間もそんなに無かったため、その他の局とは交信できませんでしたが、それは次回のお楽しみということにしたいと思います。

 次行くときまでには、八木アンテナ作りたいな。

2010年7月

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このページは、Rupis@管理人が2007年5月22日 23:14に書いたブログ記事です。

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